日記(11/10~15)

自分について知る

微温と鼻音と美怨の日々。「誰か来たりて吾を愛せ」中也。

11/15(日)

私だったらこんな男は信用しませんけどね。という男に自分でなっている。
ソシャゲAのイベントが日曜まで続いており1000萬pt溜めるというミッションをクリアし、ヨカッタ。アーヨカッタ。だが膨大な自己時間を(生命時間を)他社のゲームに吸い上げられた。「どういう言葉の使い方をしてるのでしょうこの人は。」私の言い回しフレ―ジングは完全に頭の壊れた人のそれ。「いや、言うて、ふつうの範囲内ですけどね。」まぁ黙れ、マサル会議。
これは大きな声で言えたことじゃないが某動画サイトで違法アップロードされたブラタモリを見ている。もうわりと長い習慣だ。永年の習慣。今は10月放送の三原山噴火口の回を見ている。「見ている」と申すのは、50分の番組を、昼飯中に半分、次の日の昼飯中にもう半分というふうに小分けにして見ているので。「見た」「見ます」の間に「今、見ています」という時間性があるのだ。時間性なんて言葉村上春樹と私以外の誰が使うか。
結局、ブログ再開しました、SNSもこれからまた頑張りますと宣言しておきながら、ゲェムにかまけて一週間を船で行った。つまり空振りした。空費。空言のち低ぅ飛空。つまるところそれが私の新・一週間だった。
私は人生で一度もアイドルに興味を持ったことがない。アニメに興味を持ったことがない。だがゲェムには、こうしてハマることができた。そうして私は失墜したのだ、活字を読む習慣を失って。第一には煙草を止めるということがあった。それはもう6年も前の話。第二にノートを書く習慣を失った。つまり、紙とペンで、ソウト(思われたこと/思いつつあること)を書き綴る営為(営為ですってさ)が熄わんぬした。そうして最後には本を一ページも読まぬ日というのが一週間一か月続いても何も感じなくなって、私は完全に終わったのだ。
話を戻す。といって、いったい話が「どこに」回帰していくかと思うかい。石破茂の話だ。石破茂の話が途中だっただろうが。
というのは冗談で、ブラタモリ。「そこかい!」ブラタモリの話が途中であった。私がこの話題で言いたかったことは、今のお付きのアナウンサー、浅野里香さん、可愛いね。好きな感じの人だ。もう「子」と言わなきゃならないか。私もそういう年齢か。では可愛い「子」だ。前の子は全然ダメだった。音大出のあの昆虫みたいな顔の。弱い性格、会話の輪に入り込めない、愛嬌を振りまく天才のようなものがない、私もそうだから大変同情するのだが、だからこそ見ていて痛々しく、まぁ正直見ていて気持ちよくは無かった。その前の近江ちゃんは天才だった。ああいうのを天才という。人懐こい、天然、いかにも可愛らしい。画面の華。いまの浅野さんもその線だ。もっとも近江ちゃんは小動物、浅野さんは……なんというのかな。たぬき顔というのか所謂。顔の種族でいったら近江ちゃんより浅野さんのが好きだ。実は「一本の道」というシリーズのある回に出ていたのを知っている。札幌支局員というのも覚えていた。可愛いな、すごくいい感じの人だな、と印象に残っていた。「一本の道」もまったく素晴らしい番組だが。
絵描き歌、てあるだろう。ぼーがいっぽんあったとさ、河童かな、河童じゃないよ蛙だよ、蛙じゃないよ家鴨だよ、三月三日に雨ざーざー降ってきて。中略。某国謀略。あっというまに「コックさん」そういうあれだ。そういう歌。絵描き歌。そのものすごい複雑なやつを、誰か作ってくれないだろうか。複雑、高度、長大。ぼー描いて〇描いて、という単純な指示の積み重ね(何万手順もの堆積)の結果、写真と見まがうような超写実的・浅野里香アナ肖像が描き上がるという。歌い出しからカデンツァを経てコーダまで、6時間38分の長大作。誰か制作してくれ。
そういうヒマなことを忙しい人類にかわってAIがやってくれたらいい。人間が構想したことを人間にかわって実現するのでなく、そもそも人類が思いつかなかったような下らないことを次々と自主的に思いついては実行し、「ったくアホやなぁAIは」「下らんこと考えよんでぇアハハ」と人類から嗤われ蔑み含みで親しまれながら人類をamuseするAI。

11/13(金)

楽しくもあった日だった。まず午前中、妻と太郎と3人で市場に行って、太郎のかりゃすか(ベビーカー)のパンクしてる前輪を交換した。安く済んだ。その流れで並木通りを散策してリスも結構見れた。紅葉もそれなりにきれいだった。今ちょい腹痛というか便意がすさまじく、しかし今トイレに駆け込んでぶーすかこいて静寂の家にこだますのは恥ずかしいので、というのも今この家には妻と太郎(睡眠中)だけでなく義父母がいるからね、義父はもう寝ているが不眠の義母がそこで何か読み物しているから。だから私は便意をかかえてじっと座ってこの夜はもう排泄行為をせず寝てしまおうという魂胆ですわっている、じっと座って耐えているので、だから本当は日記どころではないのである。それでも一応語り切ると、ええと、統一地方選。いまオデッサでは先のウクライナ統一地方選の決選投票が明後日(日曜)あるので選挙キャンペーンが激しく、いやん、激しく行われていて、まぁ隠然たる青い炎だけども。現職のトゥルハーノフに対抗するスコリクという人の陣営がすさまじい選挙キャンペーンを展開していて、妻もそれに巻き込まれた。誘導尋問というのかな。あぷろす、に見せかけた、あぎたーつぃや。まず簡単な社会学的調査にご協力いただけますか、短い質問を六つするだけです、それに短く口頭でお答えいただくだけで結構です、とこうくる。はい、いいですよ、と妻。第一の質問。「オデッサを統治する人間として『軍人』と『経済学者』どっちがふさわしいと思いますか」第二「トゥルハーノフは軍事学部卒でスコリクは経済学部出身だとご存知ですか」第三「トゥルハーノフは先の選挙でポロシェンコ(前大統領)を支持していたことをご存知ですか」第四「ガルーボフと何某がスコリクを支持していることをご存知ですか」第五「何某と何某がトゥルハーノフを支持していることをご存知ですか」第六「スコリクに投票しますか」以上。つまり調査というテイでトゥルハーノフにネガティブな連想スコリクにポジティブなイメージを植え付ける情報工作なのである。隠然といえば隠然だが露骨といえば露骨。このような選挙活動が日本では絶対に行われ得ないのは、選挙法が厳しいからというより、こんなティッシュ配りみたいな無差別対個人アジテーションを人員を駆動して展開するのは不経済だからだ。ウクライナでこんな小僧みたいなやつ(言い落したが、ハイティーンくらいの男子二人組だった)を使役する人件費がぼろくそ安いからこそこんなやり方が成立する。
ほか、選挙がらみでは色々おもしろい話がある(日本だと考えられないことばかり)のだが、ツイッターで呟くには長い話になるし、ブログで書くとなるとなんかいろいろ調べなきゃならなそうで面倒い。とりあえず今日の話は以上ここに記した。
そんで昼食後太郎の昼寝も覚めたころ妻と二人でデート的に出かけて最寄りのモールでcafeした。こういうの久方ぶり。楽しかった。ケーキも食べちゃった。おいしかった。べつに高くなかった。すごくおいしくて、これゃー300くらいするかもな、と冗談めかして話していて、えっ本当に300とかしたらやだなと思ってたのだが、お会計で、71だったことがわかって、つまり日本円にして4倍だからこうっと300円弱か、全然たかくない!あったかい!あったかい気持ちになってふかふかの布団でねむれそう!屁をこきたい……。腹圧が高い。でももう深夜の静寂だから。義母はオーディオクニーガ聴いてるし。こんな環境でぶふーっと吹かせないよ。腹圧が高い。でも今晩はこのままもう寝てちまおう。夢の中までは追ってこないさ。おならしたさは。便意(大)は。夢の中ではすべてが翻訳されてキャンディになってるよ。大王。ソシャゲAのイベントは1000万pt溜めねばならぬ(日曜までに)ところ、もう550万pt溜まったので、大分安心だ。北軽井沢で八ヶ岳みながら薪ストーブでビールを……あ・・・・今ひそかに静かに、スーッと、おならをこかせていただきました。ふーっ、すごくじょうずにできた、音は全くたたなかった、腹圧がすーっと下がった……。お休み……。

11/12(木)

太郎が便秘になって大変だった。太郎のご機嫌とるためにチュコフスキーの絵本をずっと読んでやっていた。たらかーにしぇのタラカン野郎の絵を指さして二人で大笑いするという謎の遊び。もいどでぃるのワニのお父っつぁんを指さしてウォーッと吠え立てる遊び。
昨晩2時に寝て今朝7時に起きたので、いま23時、ふつうに眠い。
夕方ダーチャから団地に戻った。義父母がまーた新しい玩具を買っていた。私は少々おこった。あ、いま目つぶったら普通に落ちた。

11/11(水)

午前中ベビーカーのタイヤがパンクしてたのを修理しようとしてがんばったのだが結局直せなかった。1時間くらい奮闘してたのだろうか。体感3時間。「下らん仕事で半日潰れた!」と逆ギレ(裏ギレ)していたら妻が「でもそれは貴殿の仕事だよ。
「あたしは太郎の服をいつも洗濯していて正直めんどくさいよ。
「でもあたしは(貴殿のように)ぶつくさ文句を言いません」
そのように言われて、はぁい?ベビーカーのタイヤを直すのとお洋服の洗濯が同じ労力ですか?ずどらーしちぇ!「ずどらーすとぶいちぇ、ばーぶしか。」私は不機嫌になり、妻はそんな私に呆れた。
しかしほどなくして私は「どう考えても妻の言っていることのほうが正しい」と思い直し、昼飯は私が担当しますと名乗りを上げ、チャーハンをこしらえた。あいわ(カリン)のヴぁれーにえを隠し味に使った醤油チャーハン、詳しく言うと、フライパンで人参玉葱豚ひき肉それから紫キャベツを炒める、塩胡椒を少々、一方では米を炊いておいて、ほんでここぞで鶏卵・あいわ・醤油を加えて一気に公武合体(※公武合体とはフライパン内の肉野菜と別炊きの米を混ぜ合わせることなり)。食べてにっこり・ブラタモリ。
そのあと1時間半ほど私が集中して作業できる時間があったのだが(太郎の昼寝の時間)、ソシャゲAでイベントが始まってしまい、それに没頭してしまった。もちろん妻には内緒でである。太郎が昼寝から目覚めるともう暴君化しており、それから21時半までほぼ私が担当になってしまい、というか太郎がなんだか可愛く私自身が志願して太郎担当になったのだ、私はほとんどブログに触らなかった。
晩ごはんに簡単パスタ(妻作)を食べ、食べ終わった瞬間「ポテトチップスが食べたい」という気持ちになり、妻に「どうだろう、我が妻よ、お義父さんのワインを頂きながら、チップスを食べながら、ツイッターを1時間くらいやろうかな」と伺い立てたところ、微笑して「なさりなさい」と許してくれたので、手指を汚さないよう箸でチップス食べながら1時間といわず2時間Twitterした。さらに十数人フォローした。うち数人でもフォロバしてくれればよい。いま1時半、もう寝よう。

11/10(火)

何もしなかった。妻の目を盗んでソシャゲ。このブログに勤しんでるふりをしながら。子供の世話は半々で担当。子供に本を読んでやってるとき目が悪くなったなと感じた。四六時中画面を見ている(スマホでソシャゲやったりPCでYouTube見たり)悪果がついに実った。もともと目が悪い。それがさらに、非常に悪くなった、ということは、殆どもう視えない人だ。失明、という言葉がちらついた。何事も大袈裟に考えるたち。もし自分の視力が残り限られているなら子供を見たい。誰かが作ったソシャゲより。私のやっているソシャゲAもソシャゲBも私はもう十分見た。あともう僅かなものしか視ることが許されていないならこの子を。また美しきわが妻を。そう思って少しソシャゲへの癒着が剥がれた。いま午後19時、やっとこうしてブログに向かえている。どうせ画面を見るなら何か生産的なことを。疑似(似非)生産的であろうが。せめてブログを書く。
記事を立てよう。何について書こうか。「あぶらよごれ」について書こうか。まずはプロフの更新だ。現在わがブログのプロフ欄はこうなっている↓

まず画像を変えよう。言葉ももう少し真人間らしいものにかえよう。言葉遊びは慎め。文学からの引用も控えろ。
▲いま21時。プロフ変えた。

てきとー。得意のケッタイな感じ・胡散臭(うさんしゅう)を封印。だが最初3行だけだといくらなんでも没個性すぎるかと思い名言一輪挿しも添えといた。
それが済んだらついっとーのプロフも変えた。
変じ前↓

変じ後↓

んで続いて、「フォロワー100人への道」にて予告した通り、他人のアカウントをフォローしまくった。見よ、「フォロー中」の人数が28人から54人に増えているだろう。

だがフォローしまくるのも楽ではない。フォローバックされることが目的なので、①フォロワー数に対してフォロー数が余りに少ない人②アクティブでないアカウントは排除。また③下らない呟きを余りに頻回にする人をフォローしてしまうと後がうるさいので、これも排除。という具合に、在外邦人とかロシア関係の人とかに線を絞ってはいても選別にそれなりに時間を要する。
そろそろ太郎は寝る時間だ。したら晩食って、なんかひと記事書いてアップしよう。呟きもなんかしてこましたろう。「ひと記事公開する」「3つツイートする」これを今日の目標にしよう。(夜9時にその日の目標を決める奴)

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