ダーチャは果樹の収穫祭!(8/2)

オデッサ

ダーチャの果樹園の週次レポート。8月2日号。
林檎と桃は今まさに収穫どき。消費が間に合わない。

※言っとくけど何丘は手伝ってません。何丘はクソ野郎ですから。
ウクライナの豊かな土壌と義父母の丹精の結果です。

洋ナシ

先週とあんま変わらないけど、たわわに実ってます。
もう食える。何丘は果物があんま好きじゃないので食わないが、義父母・妻・一歳の息子は食ってます。

りんご

見よこのタワワ。野性!

青りんごちゃん。理想的な「りんご形」。

尻すぼまりの品種。すぼまり方エロス。

Shining。硬そう、投げ心地は野球の硬球、味は……全く想像できん。
(何丘は果物が好きではない。林檎も食べない)

もも

ももも熟れたそばから穫って食べる。軟式テニスボール。

こちらはメタリックな「ネクタリン」という品種。まずそう。

扁平な桃。先週の記事には載せなかったが「イチジク桃」という品種だそうだ。
こういう和菓子あるよね。中にあんこが入っている。

これももう熟れたやつは獲ってる。今朝食ったのがそれだったのかな。

これは正統派な桃。普通にうまそう。桃は何丘もわりと食える。

たわわに実りすぎるので添え木したり幹と枝を紐で結んでやったりして骨折から守っている。果樹ってばかだよね、どの重さで枝が折れるかも弁えないで実りたいだけ実ってしまう。盲目の実の生り。非合理な生物だ。

ぶどう

かなり実が充実してきて鳥・蜂がついばみに来はじめたので、ネットかぶせてやっています。(義父が)

満点の星空、ならぬ、ぶどう空。

エフェソスのアルテミスのオッパイみたいにたわわでしょ。

кардышахていう品種だ、ん~うまそう。

ぶどうは食用というよりワイン作るために育てている。義父の微発泡ワインは最高だ。飲み放題かつ畑の野菜食べ放題、義母が腕によりをかけてロシア料理を作ります、オデッサ市街を私・何丘が日本語で徹底ガイドも致します、民泊2泊でお値段は衝撃の8万円!いかがです?(アッハッハ、冗談ですよ!)

プラム(すもも)

もうほとんど食べちゃって数が少ない。もう終わりかな。

トマト

トメイロォウもいい感じに色づいてきました。トマトはひと夏で食べきれないくらいできるんで、лечоとかаджикаとか作ります。義母がね。

「それ、なんぞ?」と思われた方。そうですね、このブログで追々レポートしていこうと思う。

お花たち

朝顔とコスモスが同時に咲いているとゆー。

これは何だろダリヤ?じゃないか、

ひところキツネのしっぽлисий хвостというのが咲いてたがその一種というのでもないのかな。

バラもまだ咲き残ってる品種があります。

庭の様子、動画です

収穫物こんな感じ

洋ナシとプラムと青りんごと扁平ももブドウ。



以上ダーチャの果樹園レポート、8月2日号でした。

【関連記事】
先週の果樹園レポート(7/25号)

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