Twitterフォロワー100人への道(第三章)

↑ ご覧のように、2020年12月5日、フォロワー数は56人。これを100人に増やしたい。

※この記事は、11月7日公開「Twitterフォロワー100人への道(第二章)」の続きです。11/7時点でフォロワー数は32人でした。

この1か月の取り組み

前回(フォロワー100人への道・第二章)の最後で私が何と言っていたか覚えていますか。

次回予告:一週間で100人いったる

きょうが11月7日土曜。
「Twitterフォロワー100人への道」第三章は、11月15日日曜にお届けする。

先に言ったように、その日には既に100人に達している筈である。つまり、第三章が最終章になる。

11月15日どころか、12月5日の今日になっても、フォロワー数は100人行っていない。その半分どまりである。

当初の方針

私の戦略は単純で、Twitterの世界には、フォローされたらフォローし返すという、「フォローバック(フォロバ)」の習慣がある。それを利用する、というもの。

誰かれ構わずフォローしまくる。すると、うちの一定数が、習慣に従って私をフォローバックしてくれる。

見込みでは、3人フォローすれば1人フォロバしてくれる。だから単純に、フォロワーが100人欲しいなら300人フォローする。数の力。こちらがそれをやりさえすりゃいいわけだから、フォロワー100人なんか簡単だ。来週にも達成する。……と、こういう話であった。

結果どうなったか

それで実際に300人フォローして、結果フォロワーが56人止まりでしたってんなら、「打率3割という私の見込みが甘かった」という話だが、

実際には、私は90人しかフォローしていない。前回の記事(11/7)の時点で28人いたので、62人しか増やしていないのだ。ちょっと表にまとめようか。

 11/712/5
フォロー2890
フォロワー3256

この1か月間で新たにフォローした62人の中でフォロバしてくれたのは24人とすれば、実際に打率は3割強というところだ。

であれば、宣言通りに300人フォローしていれば目標達成できていたのかもしれない。なぜ私は有言実行、300人フォローしなかったか?

なぜ増やし切れなかったのか

フォローすること自体が実際には結構な手間であった。

そら、めくら滅法・手あたり次第に「フォローする」ボタンを押しまくることはたやすい。だが、飽くまで「フォローバックされる」ことが目標なのだから、ある程度選別が必要になる。

まず、自分と属性が重なっているかどうか。具体的には、#ロシア、#ウクライナ、#海外生活、この辺りのツイートが私は多いので、こういうことに関心がある人でないとフォロバは期待が薄い。

また、自分のタイムラインを汚さない、という観点からも選別が必要になる。私が好きでない種類の発言(攻撃的だったり偉そうだったり)をする人はフォローしたくない。あるいは単に、私が全く関心がないことを高頻度で呟く人はあまりフォローしたくない。

単純にこれだけでも、その人の過去の呟きを遡って10件20件は見て、判断しないといけない。それなりに集中を要する作業だし、時間もかかる。ポテトチップスを箸で食べながらだと(実際そのように作業したことがあった)、そうさな1時間に10人も増やせれば上等か。

てことはだ。それでも62人増やしたんだから、まぁ6時間は作業したというわけだ。前回の記事(11/7)から一週間の間にそれを行って、それでイヤになって、あと今日(12/5)までの3週間は特に何もしなかった。ほそぼそ身辺レポート的ツイートを行っていた。

最近のツイート例

具体的にどんなツイートをしているか。3つの系列がある。

①散歩でとった写真

先々週オデッサの街中に引っ越した。今度の住まいは海が近い。散歩でよく海に行くので、たとえばこんな写メツイートする。

これなどは♡が6コもついてるから、私としてはかなり人気を集めたコンテンツだ。

②ロシア語ニュースの紹介

何丘はロシア語ができるので、ロシア語メディアで得た情報を「横のものを縦にして」縦流しすると喜ばれることがある。

③NHKニュースの紹介

私が数か年の海外生活で全く浦島太郎になってしまわないよう、日本国内の情勢に最低限通じているために、NHKのニュースサイトを毎日見ている。で、面白いと思ったものを、一言そえて「拡散」することがある。(滅多に「いいね」はつかない)

④ロシア語学習ノート

そうは言っても私のロシア語なんてマダマダである。妻や義父母や周りの人の言葉に耳を傾けて、学んで、ちょっとずつ上達したい。
というわけで、学習メモ。自分の役に立つし、あわよくば、同じようにロシア語を勉強している人にも役立つ、一石もて二鳥落とす(ことになればいいな)系。

⑤ただの身辺レポート

唐揚げ作ってみた。みたいな、本当に下らない、ユーチューバーみたいな、ついったらーみたいな、そういうTweetを例外的にしてみたところ、わりと人気が集まった。

自分のツイートは3つの系統に分けられます、といいながら結果5つであったが、そういうことは私にはよくある。

今後のTwitter運用方針(新戦略)

さて、こういう現状で、今後どうするか。100人で富士山頂でおじぎりを食べるために何をしていけばよいか。

①固定ツイートを作る

固定ツイートというものをこれまで設置してこなかった。だが、来訪者目線で考えたときに、私のツイート人格が知れるような「ツイート見本」を、自分ちの門のところに門松替わりに置いておくべきなのかもしれない。

私が福田をフォローしたとする。福田は「おっ何かフォローされたぞ。なに、何丘?これどんな奴?」とて、私のアカウントを覗く。この何丘なる者がフォローバックする価値のある、最低限ちゃんとした奴、望むらくは面白い奴、こいつをフォローしても自分のタイムラインが汚れないかどうか、こいつから何か自分にとって有益な、自分をエンターテインする、啓蒙する、情報が得られるかどうか。それを見る。

一応こういう(↓)自己紹介の欄があるのだが、

ここは(ブログへのリンクを目立たせるためにも)短文でシメたいという気持ちがあって、でもこれだけだと不十分なんで、捕捉の意味でほれ。

②引き続き活発なツイートを

一日そうさな2、3件呟く、というのを目標にしよう。
内容はこれまでと変わらない。5つくらいの系統でいく。

・オデッサ生活の切り売り(海とか街並みの写真)
・ロシア語/ウクライナ語関連
・ロシア語メディア報道の紹介
・NHKの記事の紹介

もう少し「ひとけ」があってもいいのかも知れない。てか、あったほうがいいのかも知れない。要は、人間らしさ。私はあんまり「何々してるなう」みたいな、些末で私的なことは呟かない。「今日こういういいこと/やなことがあったよー」みたいなことも言わない。「最近こういう悩み抱えてるン……」みたいな内面吐露もまずしない。誰かにとって面白い/有益かもしれない(よって♡ボタン押して貰えるかもしれない)と思うことを狙いすましてやっている。その感じが、なんか、私のうさんくささの発臭源になっている気がする。
もっと玉石混交でいい。現状は、玉石でいえば玉ばかり(あくまで私の思う玉だが)呟いている。もう少しこう…………そう、温もり。温もりのある、人肌感のある呟きを、自らに許す。

③返信、リツイートなどを行う

Twitterの広大かつ複雑な網の目のほんの小さな一画を私は占めているに過ぎんのだが、私のツイートを目にする人、時に♡を押してくれる人、ごくまれに返信してくれる人、相互フォローの関係のある人、こういった人たちを、私のアカウントが束ねている、「私がある小さなコミュニティをホストしている」と見ることもできる。

そう見たときに、私のこの小さな圏域は、明らかにコミュニケーションが不足している。コミュニティのメンバー間に有機的な、温かい交流が皆無である。一言でいって、私を中心とするこの仮想の小コミュニティは、荒廃している。

フォロー/フォロバは、小コミュニティのホスト同士による、メンバーシップの交換である。私のコミュニティに入っても温もりを感じられない、と見れば、人はそこへ入らないであろう。

折しも中田敦彦のこんな動画を見た。

【オンラインサロン活用法②】影響力を高めて仕事や生活に活かす方法(Benefits of Joining Online Communities)

動画はオンラインサロンについて述べているが、私は自分がやってるTwitterのこととしてこれを見た。んで、やっぱり「いい人」「気持ちいい人」にならないとダメだと思った。

フォロワー100人への道はつづく

つうわけで、フォロワー100人を当面の目標に何丘アカウントの運営を続けていくのであるが、

「フォロワー100人」は急がないことにした。もう少し、いまいる私のフォロワーさんに向き合ってみる。現状、私のこの小さなコミュニティに誰がいるのか、ホストである私自身、全然認識できていない(視点を変えると、自分がどういう人のコミュニティに属しているのか、全然把握していない)。

いい呟きをする。そして、人の呟きにもう少しだけ目を通す。で、気が向いたらいいねをしたり、返信してみたりする。そうしながら、少しずつフォローも増やして、気がついたら100人なっている、くらいにしよう。

ジワジワ増やしていこう。

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