Twitter日記(10/24号)

自分について知る

一週間のTwitter活動を振り返る。①自分tweetを振り返って抜粋して日記のかわりとする。②「いいね」履歴を振り返って他人tweetの中の有益情報を再認識&保存する。今回は10/18~24の週。

アイコンとプロフ変えた

週あたまにアイコン変えた。掛け軸みたいなもんだと思ってるので、季節に合わせて変えるべきだ。

旧↓

新↓

見ての通りプロフも改めた。この改まり方にも表れてると思うが、先週のTwitter日記に書いたような一種の改心があって、「カッコつけたことを短く」から「平易な言葉で長く」へ、全体として文体を改めることにした。

このアイコン変えました報告などもそのひとつの実践である↓

あと、細かいことだが、ユーザーネームを「何丘@オデッサ」とした。これまでは団地とダーチャの行ったり来たり生活で、団地にいるときは「何丘@オデッサ(団地)」ダーチャにいるときは「何丘@オデッサ(ダーチャ)」としてたのだが、後述のように街に転居して、名実ともにシンプルにオデッサの人となったので。

自己ツイ

今週(10/18~24)はお引越しの週だった。週の頭は団地にいて次のようなツイートをなし↓

週の半ばで新居を決め、その数日後には入居し↓

週末はダーチャで過ごした↓

なお、今週一番「いいね」を集めたのはこのツイートだった。

他人ツイ

ここからは他人のtweet。①有益情報②Twitter上の知友の動静③新たにフォローした人、の順に。

①有益情報

↓中公新書の新刊『宗教図像学入門』とか。いつまで経ってもこんな大学生みたいな教養読書をしないといけない。深まるということのない人生。

↓グルジアの人口は横浜と同じらしい。370万人。「だから何!」と「あとでどこかで役に立つ情報!」という声が私の中で拮抗している。

②Twitter上の知友の動静

知友というか、フォローしていて一方的に親しみを感じてる人のこの一週間の目立った動静。

↓OKSANAさん。ウクライナに移住したらしい。驚いた。

クロスステッチがお好きでウクライナに関心をお持ちでわりと頻繁に拙tweetにいいねをくれる人、くらいの認識だった。旦那さんがこちらの人ということか。お仲間が増えた。(日本が居心地悪くなったのか?日ウor日ロ夫婦の決断には当然ながら興味をそそられる)

③新たにフォローした人

新たに2人ほどフォローした。一人は憚譚さんの紹介で、物書きのSinceriteという人↓

男子高校生らしい。作品というより、若いTwitterスターのヒラ場での発言の文体に学びたいので、フォローした。私が高校生のときは少なくとも今のこの人より賢かった(文体は完成されていた)が、今のこの人は少なくとも今の私より賢い(文体が完成されている)。

↓えかきの菊谷達史という人。上田さんのリツイートで知った。

この人こそすごいように思うのだが。ちがうのか?もう全然わからない。

怖かったこと

ささやかな事件があった。

相互にフォローしていてそれなりに交流のあった人が「えっ、この人こんなこと言うの?」というような(私個人がそう感じたまでだが)ことを呟いていて、それに不思議なほどショックを受けてしまった。

もちろん人間なくて七つの顔があり、Twitterで見せるのはそのうち一つか二つくらいなのだろうとは、理屈では考えられるのだけども、いざ牙を剥かれてみると、なんか急に人間が怖くなっちゃった。タイムラインに急にニンゲンの臭気が立ち込めて噎せた。

人がTwitterで自分のある面ばかりを見せるのは、虚飾だったり吝嗇だったり、また病的な自己解放だったりもするのだろうが、逆にある種の自制の要ることでもある。私もだいぶ限定的なテーマでばかりtweetする方で、何丘といえば大体こういうことを呟くやつという了解が一応立つ部類だと思うが、そう見せる努力よりは、そうでなく見せない努力の方をよっぽど払っている気がする。

だからか、呟く内容と文体に恒常性のある人は、私と同じに自制と節度の人なのだと私には思える。そんな見え方がすること自体が私の歪みなのだろうが。たとえば「まあるいもの」さんなどが私に勝手に慕わしく好ましいのはそれだ。

その伝でいくと「自制のない人」が今回私を愕かしたわけだが、でもそういう愕しには、私は耐えないといけないだろうなと思う。苦しみながら自らは自制しつつ他人の不自制に耐えていきなさい、あまりに鍛えられていない者・お前ヨ。つまり、私よ。

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