Twitter日記(10/3号)

自分について知る

自他のTwitter活動を週単位で振り返るシリーズ。一定期間を過ぎた古いtweetは表示されなくなる仕様ぽいので、この私設「tweets倉庫」はのちのち価値をもってくるはず。

自分のtweet

9/27~10/3の週はずっとダーチャにいた。(団地とダーチャの二重拠点生活、詳細⇒オデッサ移住2年の住まい遍歴

ダーチャにいるときは毎朝「おはようtweet」をする自分ルール。

なにしろ①寒くて②子猫のいた一週間だった。①については、先週・先々週はその寒さによって気分が下降基調であったが、今週くらい寒いともう日本(の関東地方)でいう冬の寒さなので、スプリーン(憂鬱)は発しなかった。

②は、今年は猫のメンバー交代が激しい。「おばあちゃん」「おかあさん」「娘」のネコ三代のうち、「娘」はたぶん産褥死した。「おかあさん」は二度も出産し、その二度目で少なくとも5匹産んだ。うち4匹はどうやら全員死ぬか貰われるかした。最後に残った1匹がこやつ。こいつのために段ボールハウス作るやら中にいれてやるやらいろいろした。現れて数日で目に見えて元気になった。

↓火ぃたいたりもした。

↓日本語教師である妻(ロシア人)の自作教材(没案)がおもしろかったのでtweetしてしまった。こういうイレギュラーなツイートでやり取りが発生するとうれしい。YUMIさん。

↓月あたまにいつもやるやつ。もう一周した気がする。これやることで私自身いい加減ウクライナ語の月名を覚えた。

これが今月いちばん「いいね」を集めたtweetとなった。

他人のtweet

ここからは人様のつぶやき。「いいね」の履歴をたどって、私に有益な情報を貼り付けておく。今週はあまりタイムラインの川の流れをぼんやり見つめることに時間を割かなかったので振り返りも手早く済んで結構であった(そのかわり多くの有益な情報を見逃したのだ)

↓Nanaさん。スペイン語の勉強にいいかもしれない音楽。

Gloria EstefanのMi tierraだそうな。あとで聞いてみよう。

↓ショパンコンクール2020始まった。

なんか一次とやらリアルタイムで視聴できるげに書いてある。反田君(一応知り合いと言えなくもない)が出てるので見てみたかったが、リンク先とんでもわからず、結局見逃した。ところで私は漫画「ピアノの森」のファンでもあるので、普通にコンクール自体興味がある。見れるものなら見てみよう。

↓ゲンロンカフェ「プロパガンダ時代の世界と日本」

上田さんがさかんに宣伝していたこの小泉悠氏他のイベント、絶対面白いのだが、これも先のショパンコンクールと同じで、どこをどうすれば見れるようになるのか理解する労をとるのが面倒くさい。そして500円も払って視聴する気も起きない。千円払って小泉さんの本なら買える、千円で映画館で映画も見ていい、だが自宅で見る座談の動画に500円は払えない。動画はタダという感覚に慣れっこになってしまった。

↓田村淳とかいうやつの「学校の『掃除の時間』やめれば」に対する、このロシア住みの方の言うことに逐一同意。

田村氏も一度ロシアとかウクライナで生活してみたらいいのだ、ここの人たちの何ともびっくりなほどの周囲の環境を汚すことへの意識の低さ、清掃業者(уборщик/уборщица)への社会的評価の低さ。では日本でそうではない理由は何かといって、義務教育の「お掃除の時間」以外に思い当たらん。自分が視野狭窄なのに「論点ズレズレ」とか息巻いてるのはいっそ陰惨。ただし「方向性として学校の先生の負担は今よりも減らすべきだと思う(部活とか特に)」。

↓まるいものが好き、さん。シャインマスカット。まるいもの。

ぶどうの最高峰みたいなものなんでしょ、シャインマスカット。私は今ウクライナのダーチャで果物まみれの生活してるが、もともと果物があまり好きでない。うちは果物の出ない家だった。少しはブドウの良さも分かってきたが、では最高のブドウというのはどんなものだろう。ぜひ試してみたい。日本に帰ったらしたいことリストに入れておく。「シャインマスカットを食す」。

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