当ブログ「今から何が可能か」について

自分について知る

何丘イワンが運営するブログ「今から何が可能か」とは何なのか。誰(何丘って誰?)が何の目的でやってる、どういうブログなのか。

名乗れ。何丘イワンとは誰か?

この章は短く終えたい。自分について語るのは当人にとって楽しく他人にとって心底どうでもいいことの筈だから。

七つの事実で分かる何丘

①30代半ばの男性である
②オデッサ(ウクライナ)に住んでいる
③ロシア人妻との間に一歳児
④無職
⑤職歴なし
⑥将来に展望なし
⑦しかし今からでも何かは可能だ……生きている以上は全く全てが終ってしまったわけではない……今から何が可能か?

100字で語れ。「今から何が可能か」はどんなブログ?

いわゆる雑記ブログだ。特定のテーマはない。何についても書く。

ただ、私がウクライナに住んでおり、ロシア語ができ、妻がロシア人であるので、そういう関連の記事が多いかもしれない。

2020年6月開設。同11月現在、50記事ほどある。全然読まれていない

代表作を3つ示せ。

何丘はこういう記事を書いてきた。と言って、名刺代わりに差し出すならこの3つを。

①ロシア人の妻にアンパンマン語ったら反応が面白かった(7/31)

7月31日公開「ロシア人の妻にアンパンマン語ったら反応が面白かった」。

下らない・読みやすい・面白いのバランスが4:3:3の黄金比をいっている何丘の代表作。

きょう11月6日までに(つまり公開から3か月で)24人に読まれている。これで我がブログでは読まれてる方だ。

②【YouTube】今週見ておもろかった動画13選(8/2)

8月2日公開「【YouTube】今週見ておもろかった動画13選(8/2)」。

何丘は無職で暇人なのでYouTubeをよく見る。その中から印象に残ったものを十個くらい選び出して紹介するということをweeklyでやってた。

11月6日現在、44人に読まれている。このブログで一番読まれている。

③ロシア憲法改正について済みませんが私見を述べさせてください(8/2)

8月2日公開「ロシア憲法改正について済みませんが私見を述べさせてください」。

これは今までで一番作るのに時間がかかった記事だ。堅い話をわりと真面目に正面から取り上げた。こういうのもちゃんと出来ないとダメなんじゃないかと思って。

でも、こういうことには手を出さない方がいいのかも知れない。私は半可通に過ぎない。それなのに自分では偉く高くこの記事を評価してしまって、だけに、全然読まれないことにガッカリした。3か月で11人。

100字で語れ。要するにお前何がしたいの?

書きたい。読まれたい。

なぜ書きたいか。文章を書くのが好きだ。また、単純に、何かやることを持ちたい。何もしてないでいるのは恥ずかしい。私の現状はニートで暇人で寄食者である。

なぜ読まれたいか。ある仕組みにより、たくさん読まれると私に金が入る。よほど沢山読まれないといけないが。それを目指したい。

今後どんな記事を書いていく?

書きたい。読まれたい。……では、具体的に何を書きたいか。また何を書けば読んでもらえるか。

人はお金のこととか健康のこと、恋愛のこと、ガジェットのことに興味あるんだってね。でも私に聞かれても困る。そんなこと私には語れない。

私に書けて、かつ読まれるかも知れないこと。結局、次の2つに尽きるだろう。

①ロシア関連

ロシア語圏に通算6年住んでいる。今現在も住んでいる。妻はロシア人である。

だからロシア語とかロシア生活について人より知っている。知らない人に対して、もしかしたら面白いかも知れない話ができる。ロシアの面白ニュースとかも紹介できる。

②コンテンツレビュー

漫画、音楽、YouTube。これらは皆けっこう好きだ。私のYouTube動画まとめ記事はわりによく読まれる。見て、聴いて、面白いと思ったものを私の言葉で紹介していこう。

まとめろ。要するに何だ。

要するに、私は2020年6月にブログを始めた。50記事ほど書いて、9月に息切れした。

それからこの11月まで、別に何もしなかった。子供と遊んだり、散歩したり、義父の畑を手伝ったり、卓球したりトランプしていた。

だが何かはしなくてはならない。自分に可能なこと。自分が楽しいこと。将来的にお金につながる可能性のあること。――ブログを再開しよう。

太宰の処女作は「晩年」だ。27歳だった。自殺しようと思っていた。遺書のつもりで自分の頭の中をガーっと書き出して、できあがったものを「晩年」と名付けて、人に見せたところ、世に認められ、38歳まで小説家として生きた。

私もただ頭の中をガーっと書き出せばいいのだ。知ってること全部。どれかが誰かの目に留まる。

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