Twitterフォロワー100人への道(序章)

↑ ご覧のように、2020年8月10日、フォロワー数は16人。これを100人に増やしたい。

本当はやりたくねえんだけどよTwitterなんかよ。

なぜTwitterやってるのか

やりたくもねえTwitterをなぜやってるのか。
このブログ「今から何が可能か」に人を呼び込むためだ。
では何でブログに人呼び込みたいのか。順番に語るぜ。

ブログはこんな考えから始めた

なんでブログ始めたか/やってるかというと、次の2点に尽きる。

・金がほしい
・書くことが好きだ


まず前提として、私は終わっている。30代半ばにして無職、無職歴、無貯金。
にも関わらず妻子がいる。
今はウクライナという物価の安い国で妻(ロシア人)の実家に身を寄せているからいいが、将来のためには金がいる。

ところで、世の中にはブロガーといってブログ書いて金稼いでる奴がいるらしい。
終わっている私だが、「今から何が可能か」と自問したときに、ブロガーになることは可能なんじゃないか、と思った。

なぜなら、文章を書くことなら、自分にもできる。私は平均以上には多分、文章がうまい。何より私は書くことが好きだ。(もと小説家志望)

時流でいったらユーチューバーなんだろう。人はブログよりユーチューブに集まる。従ってブロガーよりユーチューバーの方が稼げる。

でも私は顔がまずい。話も下手だ。私が顔を出せばアイツたちに見られる。と、かつての友人たちの顔が思い浮かぶ。いやだ、忘れられていたい。

そゆわけで、自分にできそうで、かつ好きで、しかも匿名・覆面でいられそうな、ブログを始めた。
伝わっていますでしょうか。やはり私は文章が下手でしょうか。

ブログやるならTwitterもやれ、とイケハヤが言っていた

ブログを書いて金稼いでいるプロブロガーの中で多分一番有名なのがイケダハヤトという人だ。通称イケハヤ。

当ブログ開設にあたって、そのイケハヤが出している「ブログの始め方」みたいな動画(見よ、結局ブログ読むんじゃなくて動画見ている)を見た。

その中でイケハヤ氏、「ブログやるならTwitterもやった方がいい」と言っていた。それを真に受けた。

GoogleとTwitterだったら後者の方が攻略が簡単そう

対グーグル

というのも、テクニカルな話になるが、ブログ(ウェブサイト)に人を呼ぼうと思ったら、基本的にはグーグル対策をがんばらないといけない。

人が何かのきっかけでウクライナに興味を持ち、ウクライナについて知りたいなーと思ったときに、グーグルで「ウクライナ」と検索する。
そのとき、ウクライナについて書かれたたくさんの記事の中で、私の記事が一番最初に表示されるためには、その記事が「グーグルが見て『良い』記事」になっていないといけない。
なぜならグーグルは、グーグル的観点から「良い」と思った記事を、より上位に表示するからだ。

グーグルに「良い記事」と評価されるためには、それ用のいろんなテクニックがある。SEO(Search Engine Optimization)というやつだ。

しかし私には、ここまで偉そうに語っておいてなんだが、そのような技術が全くない。

対Twitter

でも、グーグルによる評価を迂回して、ブログに人を呼び込むことができる。
SNSのアカウントで人気を集め、そこでブログ更新を告知するのだ。

考えてほしい。大人気の芸能人、そうさな男性アイドルグループ「嵐」の7人目のメンバーであるアアアッア・アッアア氏が、突如「Twitter始めました!」と言ったとする。

あのアアアッア・アッアア氏が、今どの店で何食べてるだの、誰と会って何してるだの、日々刻々呟いてくれる!憧れのアアアッア・アッアア氏と「いま」を共有できる!

そう思った婦女子、うなぎ、コンゴ人、機動隊の皆さんが、我先に「フォロー」をする。たちまちフォロワー50万人。

その状態で彼が「文章書くの好きだしなー、140字をこえて語ってみたいぜ」と思い、ブログを始めてみたとする。
むろんアイドルばっかやってた彼にSEOの知見などない。グーグルのゴリゴリ☆リゴリスティスティック・アルゴリズムがただちに評価してくれるような記事は書けない。

それでもア氏のブログに閑古鳥が鳴くことはないのだ。「ブログ始めたよーみんな見てねー」とTwitterで呟くだけでよい!ただちに婦女子、閑古鳥、サザエさんの旦那さんの奥さん方が、大挙して押し寄せる。

「それだな。そのパターンだ。グーグル攻略より、Twitterだ。Twitterで人気を博して、そこからブログに人呼び込むダ!」

そう私が考えてたのも自然じゃないですか?

しかし私はTwitterなど別にしたくない

だが私は別につながりたくない。
SNSは人をつなげるもの。つながりたい奴がSNSやるんだろう。

私は、知ってる奴とSNS上で再びつながりたい欲求、未知の同好の士とSNSでつながりたい欲求、どちらも(多分)もっていない。んでSNSで「承認欲求」を満たしたいとかいうのも多分、ない。

だからげんに(そういうものが存在することは知りながら)33の歳までSNSというものを全くひとつもやったことがなかったし、やりたいとも思わなかったし、今別にやってても楽しくはない。

「快適圏」をこえていく

私のリアルは妻と一歳児と義父母とともにオデッサ(ウクライナ)で暮らすこの毎日だ。
それで十分。これ以上誰とつながることも「承認」されることも必要ではない。

でも、その日々に「終わってんな、自分」と思う。そういう風が吹きまわす日がある。人間はコンフォタブルゾーンに安住していては終わる。出ていこう、吉本のように、冬の圧力の真むこうへ。

みたいな悲壮感があるわけではない。誇張した。とにかく苦手なこともやってみることにした。

そもそも何でブログに人を呼びたいのか

ひとつ言い落したが、何でそうまでしてブログに人を呼び込みたいかっつーと、

人が来て初めてブログが収入源になり得るからだ。

先に申したブログ開設の2つの動機「金のため」「書くのが好き」のうち、後者は書いた時点でただちに満たされる。だが金のためには、人がたくさん来てくれないと(細かい話は省くが)お金につながらない。

現状どういうことをTweetしてるか(実例)

私のTwitterは人気がない。全然魅力がない。だから「いいね」もリツイートもフォローも少ないし、何よりブログに人が流れてこない。

これまでどういうTweetをしてきたか。実例見てみよう。

系統①#ウクライナ #オデッサ #田舎暮らし #海外生活

何丘一家は「村」と「街」に週替わりで住んでるのだが、
村にいるときはこんなの(↓)を投下する。

街にいるときはこんなの(↓)を投下する。

系統②#ブログ更新しました

本命の「こういう記事書きましたんで見に来てください」系。
たとえばこちら(↓)は頑張って書いたのに5日で5人にしか読まれていない記事。

一方こちら(↓)は手軽にパッパ作った割に4日で32人に見られている記事。

系統③#こんなニュース見っけました

最近はもうひとつの方向性としてロシア語のニュースで耳目集めそうなものを抄訳紹介。人気なし。

みたいな。

学び:大事なのはフォロワー数だ

こんな感じで1か月Twitterを運用してみて、まず自己評価としては、現状のままでは「全然ダメ」。

何つぶやいてみても、いいねが一発ついたりつかなかったり、ごくまれにリツイートされて、もっと稀にフォローされて。全然スケールしていかない。

「このままじゃだめだ。根本的にやり方を変えよう」と決意した。

学んだこと――ハッシュタグ意味ない

これまではハッシュタグというものに過度に依存していた。Twitterといえばハッシュタグってやつっしょ、という短絡な思考で。

いわく、ハッシュタグ「田舎暮らし」「ロシア」とかつけて良質のTweetを続ければ、そのうちそのテーマに関心ある人たちの目に留まり、認知されて、結果ファンになってもらえる(フォローされ、ブログを見て貰える)だろう……と。

だが、それで1か月続けてみても、何ら効果がなかった

んでようやく、先行ついったらー達が何をどのようにやってるか見てみた。すると、あんまハッシュタグとかつけていなかった。

つけないでも、すでに同じテーマに関心ある人同士がつながってて、一種のコミュニティをなしているので、面白い内容であれば自然にリツイートがつき、共有されていっている。

あ、そなんや、まずはフォロワー獲得か。

目指せ、フォロワー100人

Twitterの世界にはフォローバックという有難い慣習があるらしい。
こちらがフォローすれば、お返しにこちらをフォローしてくれる、というやつ。

こんな慣行を利用しつつ、
なにしろ他人のTwitterに絡みまくって、フォロワー数を増やそう。100人まで。

フォロワー100人。これを当面の目標といたします。

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