Twitter日記(8/15号)

見たものについて語る

一週間単位でTwitterの活動を振り返っておく。私が何を呟いてたか、Twitter上の知友が何呟いてたか、他人たちが何呟いてたか。

私が何を呟いてたか

まず、アイコン変えた。カニのやたらでかいアップリケのついた子供のTシャツ。

変える前は猫だった。↓

↑春先、まだこいつが妊娠してたころの写真で、今はもう土も緑で覆われたし、季節感違うなと思って、しばらく前から変えたくなってた。

変えてみると、まぁカニがメインとはいえ、子供(のぽんぽん)が写っているので、なんとなくお堅いtweetはしにくくなった。少なくともこのアイコンであまりにひどい内容のtweetはなかなかできない。抑止力というやつか。

↓たとえばこんな内容のtweetは、こんなアイコンでそんなこというのもなんだなーと自分で思いながら。

さて、今週はダーチャで過ごしたので、いつものようにおはようtweetで庭の様子を紹介していた。

また、これもいつものように、「カラマーゾフの兄弟」の読書進度を報告していた。

今日は〇ページまで読みましたという報告にプラスして何か一言&ひと写真添えるのだが、どんな一言を添えるかで「いいね」の数が増減する気がする。つまり、単純に私の読書を励ます意味で、あるいは何丘という人間への個人的シンパシーから「いいね」をつけてくれる人のほかに、浮動票みたいなものがあって、たとえばこの8/11みたいに余りにカッコつけたことを言うと「いいね」がつかない。気がする。

あと、作品とか作者をクサす内容――下手だとか、つまらないとか、私には無意味だとか、そういう否定的なことを言うよりも(私はそういうことを結構いう)、この8/10の日みたいに「世界文学の最高峰」だとか何とか言って称揚したときの方が「いいね」が多い気がする。概して人はTwitterのタイムラインにステレオタイプの反証よりはその強化を求める(と思う)ので、たぶん「ドストエフスキーはすごいものだ、遠大で深刻なものだ」という大向こうのイメージに合致したことを呟いた方が「いいね」が集まる。

なお、今週一番「いいね」を集めたのは次のtweetだった。

これなどまさに人たちの見たいものを見せてあげられたのだと思う。妻と二人で久しぶりに海に行った。

Twitter上の知友が何呟いてたか

個人的に大きな出来事は2つあった。①しーまんがYouTubeを再開したこと②11歳のヴィーガンにフォローされたこと。

①しーまんがYouTubeを再開した

この美しい家族――この種の美しさこそが「世界を救う」と思える、そういう美しさの――の航海日誌をまた覗けるとは嬉し。サムネの三男君(ハスキーボイス)がほんと好き。

②11歳のヴィーガンにフォローされた

このGreen Akariちゃんにフォローされた。サロンわたくしの、たぶん最年少メンバー。小学生にしてヴィーガン伝道師だという。そういう年齢で主義者になどなれるものではないと思うが、まぁ世の中にはいろんな人がいるという、その「いろんな人」の一人に過ぎないのだが、ともかく印象深いできごとではあった。

③Yumiさんが夜中に雨の音で起きた

私がTwitter開いたときこのYUMIさんがちょうど「雨の音で起きた」とtweetした。こちら時間で午後8時、日本時間だと午前2時のことだ。「よっす、こっち起きてるよ」というつもりで「いいね」を押した。同じ瞬間を共有した記念に。こういうコミュニケーションがちょっと楽しいTwitterだ。

その他、耳より情報メモ

↓ジブリ+浮世絵のコラボアート。いい。

↓みゆきさん。ウィーンのスーパーには自分で好きな商品に貼れる割引シールがある由、おもろ。

↓草野さん。知ってはいたが、そういや詩集を出しておられる方なんだよな、と改めて。読みたい。

↓たぶんグルジア在住の人。リアルに9月グルジア渡航を考えていたので、ぐさっと刺さった。なんでグルジアってこうなんだろう?わりとちゃんとしてるっぽいのに、すぐ状況悪くなるよな。翻ってウクライナは全然有効な施策打ち出さないのにあんまり状況悪くならない。

↓高柳さん。「イワン・デニーソヴィチの一日」が映画化、11月公開だって。あ゙ー、つか、どんな話だっけ??

↓どこも行けないから機内食ごっこ。めんどいから自分はやらないが、これは結構アガるアイデアなのでは、と思い、リツイートしたところ、この方にフォローバックしていただけました。

今週の憚譚さん

2つ気に入った。

デ・キリコ的静謐。無意味というより超意味(シュール)。子供のときは見えている世界はほんとうの世界全体のせいぜいが2割程度だと感じていた。お前の眼球の裏側に足の生えた魚が一匹貼りついているよと言われても信じることができた。

こんなことを考えながらこの作者は電車に乗ったりスーパーで買い物したりしているのだ。おっそろしい人もいたもんやで。てか電車に乗ったりスーパーで買い物したりしてる人の中に少なくとも一人こんなことを考えてる人がいるのである。おそろしい世界だ。

他人たちが何呟いてたか

タイムラインはこれこれの話題で持ちきりだった、みたいなことが、何かあるか。ないかな。

ある人がメンタリストDaiGoのことを批判していて、その話題でリツイートもたくさんしていて、あーそうなんやなんかあったんや、メンタリストDaiGoのことは前から現代青年の一典型として一種の興味を覚えていたので、自分でもちょい調べたり動画見たりしてみた。所感はYouTube日記(8/15)のほうにまとめた。

【関連記事】
前回(先週)のTwitter日記 ⇒ Twitter日記(8/8号)
前々回の ⇒ Twitter日記(8/1号)

コメント

タイトルとURLをコピーしました