何かやる

オデッサ/ウクライナ/ロシア

自分がしゃべってばっかで何もやっていないことに愕然とするがいい。愕然としたあとは、何かしろ。

11月23日

昨日妻と話していて、何の言葉に触発されたのか昨日のことなのにもう忘れているが、オデッサにホッカイロを送るというのが一つあるなと思った。そのくらいのことはできるかもしれないし、できるならやるべきだ。逆側からいうと、やるべきならば、できなくても、やるべきだ。

何かやろう。――と思った。

それで今日「ウクライナ 支援 送る」と調べてみたら、UNHCRとかそういうのばかり出てきた。やはり単純にこういうしっかりした団体にお金を送ってあとはお任せしますの方が、個人がモノを送るよりいいだろうか。そうなのかもしれない。そうなのだろう。……か?

というわけで2つのアイデアがある。

①UNHCRへの募金を、私自身もするし、他の人もしてくれるようにこのブログ上で呼びかける
②このブログの場裏また場外で募金を集め、オデッサ市にホッカイロ1000個送る

①UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)については、間違いない団体ではあるが、ウクライナの越冬支援という明確な目的があるのに、アフガニスタン難民の支援に使われるかもしれない、シリア難民に使われるかもしれない、とにかく使途は団体に一任ということになる。それでいいといえばいいのだが、このブログの読者に対する呼びかけとしては、ちぐはぐな感じもする。↓サイト

②オデッサにホッカイロを送る場合は、次のような流れをイメージしてる。まずオデッサ市にメールしてホッカイロとはそも何か、を説明する。簡単なプレゼンテーションつけて。本品はそう寒くもない冬に日本人が愛用しているものであって使い方も簡単、そちらの空間暖房とは全く逆をいく発想の超局所暖房であるがなかなかに使い勝手のよいものである、云々。それで私人として1000個ほど送って迷惑でないかと聞いて迷惑でないと答えが返ったなら動き出す。まずこのブログとかTwitterで募金を呼び掛ける。その際いつも使ってるOFUSEなるサービスは使わない、慈善目的の募金なのにOFUSEサービス提供者に中間搾取されるのは不当だ。お金の動きも透明であるようにしたい。どうしたものか。

ほんで併せてオフラインのイベントを開催するのはどうかと思った。新宿かどっか集まりやすそうな場所を借りて、区の会議室か何かだ、20人くらい入ればよい、そこで一時期やってたようにオデッサについて私がなんか1時間半くらい喋る、写真とか見せながら。音楽とか聴いてもらって、ちょっとしたアーベントだ。ほんで出口のところでお金を集める。

①と②は別に相互に矛盾しない、両方やってもいい。だが呼びかける方としてはあれもよろしくこれもよろしくとも言えないから、どちらかを特に唱道することになろうかと思う。ほか諸々、アイデア乞う。送るならホッカイロよりもっと適切なモノがないかとか。何丘TwitterにDMでもください。

寒の到来は待ったなし、早急に動いて、とりわけモノを送る場合には今月中とか遅くとも来月頭には発送したいと思っている。「私たちにできること」。

11月25日

調べたら、ホッカイロはなんとか社の、ホカロンはまた別のなんとか社の商標である由だった。

たとえばこのホカロン30個入りを33箱買って送るということを考えた。

ブラックフライデーというやつだろうか、安くなってるので、これで1000個分買うとしたら、909×33=3万。船便じゃ届く頃には冬があけちまうから送る手段は航空便一択、すると送料は……かさばるからな……3万で済むだろうか。総費用6万(ザル勘定)

ともかくオデッサ市に連絡を、と、文面を作った。んでオデッサ市HPより送ろうとした。

3月までオデッサ住んでた日本人の何丘と申します、そちらの状況に胸を痛めています、日本では冬場にカイロというものを使います、むろん部屋全体を暖めてくれるようなものではありませんが、掌を、背中を、首筋を、望むらくはココロを暖めてくれるものです、試しに個人として1000個ほど送ろう思っていますが、もし気に入っていただけたなら、メーカーを焚きつけて、(うまくいけば)全き人道支援として大量に送らせようと思います……みたいな内容。

そのとき妻から待った。「ちょっと見て! ねぇアンタ! こんなニュースあるんだけど!」(※こんな口調ではない)

「オデーサ市」の姉妹都市であるヨコガマが、既にカイロほか物資の支援を決定済みという。こんな10日も前のニュースを今日まで見落としていた。

私は……そういうことなら……いまさら個人がカイロ1000個でもないだろう、やはり餅は餅屋か、しょせんこういう支援というのは個人がやるものではないのか、個人にはできることなどない、オフィシャルとか、NGOとか、そういうところに任せておけ。「でも、この気持ちはどうする? 何かしたいという、この気持ちは?」

……金か。

結局は金か。それしかないか。

というわけで、UNHCRに募金をした。1万円。

皆さんももしよければ。UNHCRのこちらのページから存外簡単に募金できます。クレジットカード決済、1000円からお好きな金額を。


ところで上掲NHKニュースをもう一度読むと、読んだ後に少し放心してからもう一度よく読むと、こうある。


要請を受けて、横浜市は新たに購入した防寒着と消防が備蓄している防寒着、合わせておよそ2000セットと、靴用のカイロ1万足分を送ることを決めました。

なるべく高機能でないシンプルで汎用性が高いものをと思って私が選んだごくふつうの貼らないタイプのカイロは逆に横浜は送らないようだった。靴用のやつ1万足分にごくふつうのやつ1000枚が加わっても別に困ることはないだろう。打診だけはしてみて、ほしいというなら送ろう。

というわけでやはりオデッサ市には上掲メッセージを送った。返事を待つ。

もし色よい返事がきたら、カイロを送れば喜ばれるみたいですよ、私は個人としてお宅の商品を1000個ばかり買って送りますけども、御社の方から人道支援として送ってみたらどうでしょうと、ホカロンの販売元であるロッテに言ってみようと思う。

別口で、ユニクロにメールを送ってみた。

はじめまして。●●と申します。ウクライナの越冬支援についてご提案です。
昨冬はUNCHRを通じてウクライナ避難民に対し多額の支援・ヒートテック製品の提供をなさったとのこと、敬服の念に堪えません。
私はウクライナ人の妻および幼子とともにこの3月までウクライナのオデッサに暮らしておりました。ご案内の通り、目下ロシア軍が重要インフラを特に狙ったミサイル攻撃を繰り返し、ウクライナ全土で光熱水道の供給に支障が出ています。北国ウクライナは冬の寒さが大変厳しく、また日照時間の少ない土地です。現在ウクライナの統治が及んでいる領域の最南端付近に位置するオデッサでさえ、緯度でいえば稚内・宗谷岬よりも北、寒波が見舞えば黒海の波打ち際も凍ります。ウクライナの人たちがこの冬を無事乗り越えられるかどうか、とりわけ残してきた義父母や友人たちの身が、案じられてなりません。
社会貢献に意識の高い貴社のこと、つとにご検討中のこととは思いますが、今年3月に実施されたような支援を、ウクライナの人たちが未曾有の厳しい越冬に挑もうとしている今こそ、行っていただけるよう懇望いたします。
管見では、とりわけヒートテック製品が喜ばれるかと思います。今もオデッサにおります私の義父母は貴社ヒートテック(先の冬に私が日本の両親から送らせたもの)を愛用しております。ウクライナの人たちはこのようなハイテク素材の衣類というものをほとんど知りません。貴社が欧州進出に意欲的である旨も仄聞しており(朝日新聞11月23日付)、ウクライナこそロシアに代わる有望な市場であり得るのではないか、こういう形でヒートテック製品が社会に浸透することで、将来のウクライナ出店の足掛かりにもなり得るのではないかと愚考します次第です。
ウクライナの現状に心を痛める一個人として、くれぐれもご検討のほど宜しくお願い申し上げます。
●●●●

ユニクロは今年3月に大規模な難民支援を行っている。当時のプレスリリース

以上報告。

いま一度。UNHCRサイト、こちらです。

11月28日

何をやるかイメージが固まった。

都心のどっかに場所借りて、基本は私がスライド見せながらオデッサについて喋る。で私の露文の恩師を招いて、オデッサについて学術方面から少しレクチャーしてもらって、んでその方は声楽家でもあられるので、オデッサの歌を3曲ばかり歌ってもらう。目にも耳にも頭にもとても心地よい、刺激のあるイベントになる。んで出口で募金を募り、お金もしくはモノの形で越冬支援に向ける。これについてはオデッサ市から返答待ち、あと別途UNHCRにも問い合わせ中。

つきまして、情報もとむ。

都心で下記条件を満たすカフェ/バー他
・ピアノがある
・プロジェクターがある
・集まりやすい場所(新宿等ハブ駅近く)
・店内の雰囲気がよろしい
・(できれば)趣旨を理解し格安で貸していただける

赤坂に1軒候補があるのですが2時間借り切って1万6500円、さらに客はワンドリンク(全品500円)オーダー必須とのこと、チャリティイベントでそこまで店に儲けさすのは納得がいかなく、とはいえ素敵な空間ではある。なんかほかに候補があれば検討したいというところです。

何丘TwitterよりDMください。フォローとかしなくてもダイレクトメッセージ送れる設定になってます。(K・Sさん、有難う)

11月29日

義父母に荷物を送った。

カイロ150個(6㎏)ほか新年祭の贈り物、生まれくる義兄の子のためのプレゼントなど、10㎏。EMSで送料2万3500円。

カイロはマツキヨのPBのやつが30個入り500円で安かったのでこれを5コ買った。販売元ロッテと書いてあるので実質ホカロンだ。妻と話して、やはり「貼るタイプ」にした。

郵便局で「特大」サイズの箱をもらって中身を詰めた。ふつうの航空便で送ろうと思ってたが、聞けばEMSと値段ほぼ変わらず、やはり着くのはEMSが早いとのことだったので、EMSにした。10㎏に抑えるためにふりかけパックを一枚一枚出して減量してギリで出した。

内容物申告書でbaby toyとある一行を見咎められて「toyてなんですか」「機構の複雑なものですか」「電池など含んでませんか」と聞かれる。電池など含んでいちゃダメらしい。「いや、ガラガラです。赤ちゃんをあやすやつ、鈴とかついてるやつ。ガラガラ」と答えると、さぁガラガラって英語でなんというんだろうということで、局員さんが3人がかりで和英辞典(紙の)と首っ引きで調べてくれて、まぁrattleというらしい、「rattle toy (no battery)」とか書いて出した。ちなみにカイロのことはdisposable warmerというそうです。

毎度のことだが、送り先はウクライナ、と聞くとざわつく。「届くんでしょうか」「一部送れない地域があるって書いてある、えーとクリミアとセヴァストーポリ」「すみませんがお客さん、ウクライナのなかの、地域はどこですか」オデッサです「オデッサ……ざわ……オデッサはクリミアに近いけどどうなんだろう」向こうからは荷物届いてるので大丈夫だとは思いますが。

んで送るものが大量のカイロだと知るとなんか察してくれて上記のrattleの件とか重量と送る手段と料金の相談とかすごい親身に対応してくれて最後には「早く届くといいですね」と一言。とか書いてると涙こみ上げてくる。

とか書いてるが、さっきからrのキーの反応が悪くて筆記がストレス半端でない。14年に買ったパソコン。いよいよガタがきている。yと4と8と9も利きが悪い。14年。ソチ冬季五輪があり今の妻とモスクワで同棲を開始し事変ありて私はロシアが嫌いになった。それから8年だ、一般に寿命といっていいだろうか。嬉しい時も哀しい時もみな知ってるパソコンだがもうドとレとミとファとソとラとシの音が出ない。パソコンは商売道具だ、速く書くのに支障が出るようなら買わざるをえない。買わざなるまい。

私くしがブログを書き続けるために私あて募金をください。

といってOFUSEボックスを設置したいのは山々だがぐっとこらえてウクライナ越冬支援への募金を呼び掛ける。さしあたりUNHCRの募金ページを貼る。こちら。何卒お願いします。

11月30日

なぁにをぐずぐずしてるんだお前は?義父母のところには1日6時間くらいしか電気がきていない。朝に2時間、昼に2時間、晩に2時間。これがウクライナの現実だ。なぁにがワールドカップだバカ。お前にできることをしろ。早くしろ。

UNHCRから回答がきた。募金の使途をウクライナ越冬支援に限定することは可能であるとのことだった。つまり、そういう質問を私がしていた。世界に問題はウクライナだけじゃないわけで、また人の命に軽重なしというのも当然のことで、専門的見地からいま一番必要としている場所に必要な支援を行っていただくのが一番、こちらが使途を指定するなど烏滸がましいことなのだけど、そうはいっても人の問題意識に濃淡があるのも仕方のないことではあり、ウクライナ越冬支援ということで人からお金を集める以上は、他ならぬウクライナ越冬支援にお金が使われるのが構図としてわかりやすい、こちらとしても呼びかけがしやすい(が、どうであろうか)……という質問をしていた。

オデッサ市から回答はない。もうお金にしよう。お金を集めてUNHCRに送ろう。

私の露文の恩師と話した。私の視点とか私が語ろうとしている内容(私のオデッサ体験)はオデッサの中のロシア的なものに偏重していて、オデッサの中のウクライナ的なものとかユダヤ的なものへの目配りがあまりに不足している、との批判を受けた。私が先生に歌ってもらおうとした楽曲も全部がロシア語の曲というのに違和感があるし、「ちょっと私が歌うような歌ではない」とのことだった。ちなみに下記3曲を提案していた。

・オペレッタ「白アカシア」より「オデッサの歌」(オデッサ市歌)
https://www.youtube.com/watch?v=Fbm3nf-EYEE
・レオニード・ウチョーソフ「黒海のほとりに」
https://www.youtube.com/watch?v=iIzjCEB0Nu8
・漁船をボラでいっぱいにして……
https://www.youtube.com/watch?v=hDSxfoHWCS8

とはいえ私のやろうとしていることの趣旨には共感してくれ、なんらか協力はしてくれるとのことだった。こうなると逆にじゃぁ先生は今回は大丈夫ですとも言えないから、要するに、会は私の思ったんとだいぶ違うものになる。まず、生歌はない。音楽はスピーカーから流す。そうなると会場にピアノも要らない。とはいえ音はいろいろ使いたい。ユダヤ的なものというと、オデッサびとの鍾愛の楽曲として7-40(семь-сорок)いうのがある。これは死ぬほどよく聞いた。

Танец 7-40

んで話す内容は、そうはいっても私には私の見聞したことしか語れんから、あくまで「私が見たオデッサ」を語る。ロシア的なものにみちみちたオデッサを。それに対して、オデッサのそうでない部分、ウクライナ的なものとかユダヤ的なものとか、そういう話を先生の方からしてもらう。学識でいうと先生がゾウなら私はミジンコだ。だがそうはいっても私は2年半住んだ、先生はオデッサに行ったこともない。その二人で話して、オデッサについて立体的なイメージをもってもらおうという。それで1万円寄付してくれる人が20人呼べれば20万円だ。これを「ウクライナ越冬支援」の紐つきでUNHCRに送る。


以上の文章を通常の1.1倍の時間をかけて書いた。昨日いったとおり目下私のパソコンはドとレとミとファとソとラとシの音が出ないので、私のような爆速で筆記する人間にはrとyが3回に2回スカるというのは途方もないストエスであり、ストレrスね、ストレス、正直やってられるかという感じだので、仕方ない、きょう私はパソコンを注文した。近場の量販店3軒回って8年ぶりにパソコン買うんですけどどういう基準で選ぶんでしたっけ、あとこのかんパソコンの世界は何がどう進化しましたか、と聞いて、「大して進化はしていないし価格も全然安くなっていない(パソコンというものは型落ちしたからといって値下がりするものではないらしい)」ということをつきとめ、しんどいことだ実に実にしんどいことだと思いながら、12万円するLenovoのやつに決めた。でも一応ネットでも見てみるかとて自分がさっきそれに決めたところの12万のLenovoを価格ドットコムで見たら9万円で売ってたので、通門した。通門。注文。ちゅゆもんね、通門。注文だっつうの。通門。通門だっつうの通門。通門!!注文。

こんな私を憐れに思ってくれるならイベント来てください。
私の文章とっと面白里奈と思ってくれた方、イベント来てください。
私の活動を全体として支持してくれるという方、イベント来てください。

イベントこれない方、よろしければUNHCRへ募金を送ってください。こちら

12月2日

手短に。

私の住んでる市には避難民がまとまって入っていて、「〇〇市在住ウクライナ避難民一同」の名で、市報に広告を出すことを思いついて、それを市役所に持っていった。

〇〇市民の皆さま
〇〇市内の〇〇〇〇〇〇に住まわせていただいているウクライナ避難民より、市民の皆さまへ、お願いがあります。
報道で取り上げられることは少なくなりましたが、ウクライナの戦争は終わっていません。冬の到来を前に、ロシア軍は攻撃の標的をウクライナ軍からウクライナ市民の生活へと向け換え、発電所などのエネルギーインフラに対するミサイル攻撃を繰り返しています。ゼレンスキー大統領によれば、12月1日現在、ウクライナ全土で600万世帯に電気が行き届いていません。それ以外の世帯も、電力が通うのは1日に数時間程度です。
ウクライナは暖房と水道を電力に依存しています。電力がないということは、すなわち、零下10度を下回ることも珍しくない厳冬の北国で、暖房がない、電灯がつかない、蛇口をひねっても水が出ない、ということを意味します。
私たち避難民は、みな故郷に、愛する家族を、友人を、残してきています。彼らが無事にこの冬を越せるかどうか、案じられてなりません。
そこで皆さんに、ウクライナ越冬支援のための、募金をお願いしたいのです。
今回、〇〇市の〇〇局のご厚意で、新たに募金用の口座を開設していただきました。こちらで集まった市民の皆さまからの義援金を、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)を通じてウクライナに送るという計画です。
下記の口座へご寄付を賜りますよう、伏してお願い申し上げます。
口座番号:〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
末筆ながら、平生より市民の皆さまには格別のご支援とご理解をいただき、感謝の念に堪えません。すべての人に冬が優しくありますように。
〇〇在住ウクライナ避難民 一同

これを企画課というところに持っていった。避難民の同意などひとつもとりつけていないが、それは私が責任をもって集める。

市報は市民への影響力が絶大な媒体だ。あと、我らが〇〇市が市として口座を開設してくれれば、何丘ブログをお読みの他自治体にお住まいの方も、正直そこへ募金すれば、ウクライナ越冬支援に紐づきでUNHCRに送れることになると思う。

各所にかけあってもらって、月曜中間報告をもらう。

12月5日

全然だめ。

パソコンが不調だったことと目先のお金のための労働とあと風邪をひいたことが言い訳。止まっている。

市役所から連絡がきた。市報で募金を呼び掛ける件は、ムリだそうだ。

まず、市として銀行口座を開設するというのが無理、それをするには煩瑣な役所的手続きを踏まねばならず、その手続きには1か月からの長期がかかる、越冬支援という喫緊の課題には対応できない。あと、募金には税金の控除がかかるが市の口座に一度集めるとなると市民はその恩恵を受けられないので直接募金を呼び掛けるのが妥当である由。

で、市として口座を特設しないのであれば、たとえば私とか私を筆頭とする避難民一同とかが私人として市報に広告をのせることはルール上不可能であるとのことだ。Oh Lord show me the way

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